老後の資金はいくら必要?想定と現状の差はマイナス2,000万!

皆さんは老後の資金のこと、考えていますか?人生100年時代と呼ばれる今、老後の資金はいくら必要なのでしょうか。
  
公的年金の受給開始年齢が引き上げられたり、低金利の預金では資産を増やすことが難しかったりという時代になり、老後に漠然とした不安を抱えている方も多いことだと思います。
特に子育て中の世代にとっては、子どもが大きくなるにつれて出費も増えていくため、なかなか大きな額を貯蓄に回すことはできないですよね。
今回メットライフ生命の行った調査によると、40代を中心に、すべての世代において多くの人が老後の不安を抱えていることがわかります。特に50代以下はお金に対する不安が一番高い結果となっています。
  
必要となる老後の資金は、何歳まで働けるのか、何歳まで生きられるのかによっても大きく異なりますが、平均して現状からは約2,000万円は足りていないようです。
しかしこの金額を貯金だけで貯めようと思っても、実際はなかなか難しいですよね。
そのため、貯金以外の資産運用が重要になってくるのです。
今回の調査でも、資産運用をしている方のほうが不安が少ない傾向にあり、実際に金融資産額も多いことがわかります。

資産運用の方法はいくつもありますが、そのやり方について学びながら、まずは月々の家計を見直し、資産運用に向けて資産を増やしておく必要があります。
そして少しでも老後への不安を軽減させていきたいですね。

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都内在住でもうすぐ2歳になる男の子のママです。毎日息子と色々なところへ出かけて、子育てライフを満喫中。在宅ワークで息子と遊ぶおこづかいを稼いでいます。結婚してからは、お金に関して知らないことばかりで焦ったり不安になることが多々…。これからMAMAPLUSマネーを通して、皆さんと一緒に少しずつ勉強していきたいと思います!

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