有名節約ママに学ぶ実践しやすい食費節約アイディア

今回ご紹介するのは時短家事や掃除術について書いたブログが大人気のよしママさんのアイディア。5歳と7歳の2人のお子さんを育てつつ、家庭の中のあらゆる「無駄」を省き、なんと年に100万以上も貯金なさっているそうです。よしママさんの食費節約アイディアが紹介されているこちらの記事を参考に、筆者が実際に実践している節約術をまとめてみました。

食費節約アイディア①芽が出てしまったジャガイモは種芋にする

筆者はじゃがいもやタマネギは生協で箱買いしているのですが、季節によっては使い切れずに大量のじゃがいもから芽が出てしまうこともあります。そんな時は両側から芽が出るように半分にカットして、断面を乾かしてから植えれば芋を収穫できちゃうんです。節約にもなりますし、子供の食育にもいいですよ。

食費節約アイディア②野菜の根っこは捨てずに再生栽培

ネギやにんじん、大根、白菜など、調べてみるとけっこう多くの野菜が気軽に再生栽培することができます。キッチンで水にひたして手軽に葉を生やしてくれるものもあれば、土に植えてまるまる再生してくれるものもあります。全く初めてという方は有名で簡単な豆苗あたりから初めてみるといいのではないでしょうか。

食費節約アイディア③余った野菜は天日干し

椎茸や大根、トマトなど、余らせてしまいそうなときは細かく切って干し野菜にします。我が家では市販のネットに切った野菜を入れてキッチンやベランダに干しています。長持ちするだけでなく、食感も風味も上がりますしレシピの幅も広がっていいことづくめですよ。

食費節約アイディア④余りものと庭のハーブで美容ドリンク作り

ミントやレモンバームなど、庭やリビングで育てたハーブを組み合わせてハーブティーを作ったり、余った柑橘類とハーブでフレーバーウォーターを作っています。子供と一緒に摘む作業を楽しんだり、毎日組み合わせを変えたり、楽しみも増えてお茶代が浮くなんてありがたいですよね。

試してみたいアイディアはありましたか?面倒くさがり&初心者さんは手始めにキッチンのカウンターや窓辺でお水を使った再生栽培をしてみるとインテリアのアクセントにもなるし簡単なのでオススメです。筆者もこれらを毎日実践しているわけではありませんが、食費節約をメインにするのではなく、子供との貴重な体験など別の目的をもって取り組むと案外続けられますよ。ぜひお試し下さいね。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

COMMENTS ARE OFF THIS POST