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我が家にぴったりの毎月の貯蓄額って?1ヶ月で簡単チェックできる方法があった!...

我が家にぴったりの毎月の貯蓄額って?1ヶ月で簡単チェックできる方法があった!

皆さんは毎月どのくらい貯金していますか?貯金が苦手なママの話を聞くと、「自分たちが無理なく貯められる貯蓄額がわからない」といった声が多いそうです。子供がいると支出が増えるイベントも多く、毎月決まった額を貯金するのもなかなか難しいですよね。今回は自分の家計に見合った貯蓄額が簡単にわかる方法がこちらの記事で紹介されていたので参考にしつつポイントをまとめてみました。

貯金額チェック①まずは支払いの仕方を見直そう

筆者にはまさに耳の痛い話なんですが…クレジットカードばかり使っている方はまず支払いの仕方を見直して下さい。いくらポイントが貯まっておトクになるからといって、なんでもクレジットカードでの支払いになってしまうのはNG。財布に入れたお金が減っていくあのなんとも言えない寂しい感覚が支出を抑える鍵になるのです。日常的な食費や雑貨などの費用は現金で支払って、公共料金や携帯代などの毎月必ずある固定支出や、たまに買う家電製品や旅行代金などにクレジットカードを使うのがいいそうですよ。

貯金額チェック②週に1度のレシートチェックで無駄が見える

買い物したレシートはスーパーの袋やティッシュの空き箱などなんでもかまいません、とにかく保管するようにして下さい。1週間分貯まったら一度レシートの品目を見直してみて下さい。
必要な支出だと思えるもののレシートは捨て、これは要らなかったかも…と思うようなものがあったらそのレシートはさらに封筒などに入れて残しておきます。これを1ヶ月間繰り返すと、残ったレシートの合計金額から「ほんとうならその月に貯金できたはずのお金がいくらだったか」がわかります。

翌月はすぐに無駄遣い分を貯蓄に回すこと!

無駄遣いした金額がわかったところで、その額の3分の2だけを翌月すぐに貯金します。使ってしまう前に銀行口座に入れてしまうこと、そして、無理のないように3分の2だけにすることが継続しやすいコツのようです。

季節や月によって支出額も変わってくるので、可能なら1ヶ月間のレシートチェックを継続していき、貯蓄の平均額を出していきましょう。半年くらいで大体これくらいの額なら大丈夫、という金額も見えてくるでしょうから、それから自動積立てを始めるのがおすすめ。無駄遣いも見直せて、貯金もできるようになるこのアイディア、ぜひ今日からやってみませんか?


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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