パパが育休取得したら、夫婦で家計の見直しを!

2016年度の男性の育児休業取得率はたった3%超。それでも過去20年間では最高記録だそうです。前例がないからなかなか増えないし、育休を取得する側も不安も多いかと思います。もしもパパが育休を取得できたら、もちろん子供との貴重な時間を過ごし、夫婦で育児をするのが一番ですが、家計の見直しも非常に重要になってきます。どんなことに気をつけたらいいのか、こちらの記事を参考にアイディアをまとめてみました。

パパの育休期間中の給料はどうなる?

育休期間中に賃金が払われないなどの一定の条件を満たす場合、「育児休業給付金」が50~70%弱支給されます。また、税金や保険量などの免除があるので、結果的に手取り賃金で比べると休業前の最大約8割となるようです。

収入減による不安は夫婦一緒に家計の見直しで解決!

産後すぐは特に、急に必要なものが出てきてお金がかかることがあります。また、お祝い返しや成長に伴う出費も出てくるので、育休を取得する前から大体の家計の内訳を把握し、育休を取ることで家計にどのくらい影響が出るのか、しっかり金額で把握しておくと後々慌てずに済みますよ。また、収入が減る分、貯蓄はいくらまで切り崩すことができるのかも、夫婦で話し合っておきましょう。

今こそ家計管理力を強化させよう

普段はどちらか一方が家計を管理することも多いかと思いますが、二人で同じ目線で生活できているうちに、一緒に家計簿をつけたり、家のお金がどのように動いているのかを夫婦で確認し合ったりすることが今後の家計管理にも重要です。
そして二人で楽しみながら節約術を学びましょう。料理や生活用品、趣味のことなど、具体的にいくら節約できたかも一緒に確認して、ゲーム感覚でどんどん目標をあげていくといいかもしれません。
家計が安定してきたら、パパの育休が終わってしまう前に、貯蓄や学資ローンなど、今後のことを考え始めていくことをおすすめします。仕事が始まってしまうとお互いにバタバタしてゆっくりお金の話をしたり、相談に行くことも難しくなるかもしれないからです。

これから続く家族での幸せな生活のために、絶好のタイミングで家計の見直しを行い、少しでも無駄をなくしておトクに生活しちゃいましょう。育休を取ったからこそ得ることのできた経験を仕事や私生活に活かし、これからどんどん社会の中でパパが活躍して育休実績も増えていくといいですね。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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