車も服ももっと気軽に楽しみたい!シェアリングエコノミーはじめませんか?

最近話題の「シェアリングエコノミー」、皆さんはご存知でしょうか。
これは必要なモノやサービス、場所などを何人かで共有して使うというもので、IT技術の発展とともに世界中に広まったと言われています。
使う期間が短いものや少しだけ使ってみたいものを買わずに「シェア」することで、無駄な出費を抑えられ、快適に生活することが出来ると注目されているのです。
要は「買って所有するのではなく、必要に応じてシェアし合う」ということです。
そんな「シェアリングエコノミー」の中でも、ママさんにぜひお勧めしたいサービスを集めてみました。

■一家に一台、あったら便利!「車」のシェアリング
子どもと一緒にお出かけするのって、意外と大変ですよね。
天気や気温、荷物の量にエレベーターの有無、公共機関を使う場合は混雑する時間帯など、快適にお出かけするためには確認しておきたいことがたくさんあります。
特にお子さんが多いと、移動するだけでひと苦労ということもあるでしょう。
そこでオススメしたいのが、「カーシェアリング」です。

「カーシェアリング」は、会員登録をしておけば車を使いたい時に24時間サービスが受けられます。
レンタカーと大きく違うのは、車の保険代やガソリン代が月額利用料の中に含まれているという点です。
月額料金は大体1000円前後ですが、ほとんどのサービスではその分の利用料割引がついているため、毎月車を利用する予定があれば実質無料になります。
また、15分単位で利用でき、直前まで予約のキャンセル料もかからないため、子連れでのちょっとしたお出かけには大変便利だといえるでしょう。

利用方法はとても簡単で、スマホやパソコンなどから利用予約をし、予約時間になったら直接車のおいてあるコインパーキングなどに行くだけです。
利用終了後も、最初に車のあった場所に車を戻すだけですので、余計な手間もかかりません。

残念ながらチャイルドシートがついていない会社が多いのですが、今は折り畳み式のチャイルドシートが安価で手に入るので、こちらを活用するといいかもしれません。
ナイトパックや長時間パックも充実しているので、ママ友とのお出かけやパパさんのお迎えなど、さまざまな場面での活躍が期待できます。
まずは気軽に、車がある生活を始めてみてはいかがでしょうか。

■もっと色々楽しみたい!「子供服」のシェアリング
ママになってからというもの、子どもの成長の早さにはいつもびっくりさせられます。
昨日までできなかったことが急にできるようになったり、いつの間にか新しい言葉を覚えていたり…。
能力面での成長もさることながら、体もあっという間に成長していくのが子どもです。
新しく買った服や靴がワンシーズンしか持たなかった!というママさんもいるのではないでしょうか。
いくら少しの期間しか使わないとしても、わが子にできるだけかわいい服、かっこいい服を着せてあげたいのが親心ですよね。
そんな時に利用したいのが、「子供服のシェアリングサービス」です。
先ほどご紹介したカーシェアリングと大きく違うのは、サービス会社ごとにシェア方法が違っているという点です。

例えば「mycle(マイクル)」では、子供服を「箱ごと」交換できるというのが大きな特徴です。
サイズアウトしてしまった服を同じサイズで5着以上まとめて送ると、アイテムごとにポイントが付きます。
そのポイントを貯めると、性別やサイズ別になった子供服の中から好きな箱を選ぶことが出来るのです。
箱の中身は1点ずつ写真で確認することもできるので、福袋のようにハズレが入っているということもありません。
同じサイズの服をまとめて手に入れたい時や処分したい時には、特におすすめのサービスです。

「Lynks(リンクス)」の場合は、ポイントや現金での購入ではなく、「1着の洋服を1着の洋服と交換する」というシンプルな物々交換をすることが出来ます。
使い方もシンプルで、サイトからほしい洋服を選び、代金の代わりに同じ点数の子供服を送るだけ。
ブランドの指定やサービス利用料もないので、送料だけで手持ちの子供服を交換することが出来ます。
「夏物を1着だけ冬物にしたい」や、「小さいサイズの服を大きい服に交換したい」など、細かいニーズにも対応できるので、少ない量を気軽にシェアしたい方に特におすすめです。

子どもとの思い出が詰まった子供服は、なかなか「捨てる」という決心がつきにくいものです。
新しい服を手に入れると同時に、必要な人のもとへ小さくなった服を送り出す。
捨てる代わりにそんな助け合いに協力してみてはいかがでしょうか。


結婚してもうすぐ3年、都内で1歳の息子を育てています。 お金に関する話は専門用語が多く苦手意識がありましたが、ママプラスマネーでの活動を通して、皆さまと一緒に勉強していければと思っています。 司書としての経験も何かのお役に立てれば幸いです。 よろしくお願いいたします(^ ^)

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