フィンテック時代に子育てをする節約ママが知っておきたいサービスと金育3/3

フィンテック時代に子育てをする節約ママが知っておきたいサービスと金育1/3
では利用されているママさんも多い「スマホ決済」、「家計簿アプリ」についてまとめています。
フィンテック時代に子育てをする節約ママが知っておきたいサービスと金育2/3
ではフィンテックの技術を利用した貯蓄や投資についてまとめています。

このページでは、フィンテック時代に子育てをする節約ママの一人として、子どもたちに必要な経験について考えています。

現金がなくなっていく?フィンテック時代の子育てを考える

●お金って使ったら減るんだという実感を持ってほしい
将来的には、現金を持たずに生活していけるようになると言われています。技術の進歩を見れば本当にそうかもしれません。電子マネーやスマホ決済で買い物をするとき、金額をよく見ていなければ、お金が減った感覚を持つことは大人でも難しいです。毎日の買い物を電子マネーで支払う我が家では、子どもたちにはお金は使ったら減るものだと実感する経験も必要だと考えています。そのためには現金でお買い物することも大切だと思います。100円玉2枚を握りしめて買い物に行くような経験の積み重ねで、電子的なお金も現金と同じようにイメージして使える感覚を身に着けてほしいからです。

●生活を豊かにしてくれるお金の価値を伝えたい
お金は私たちの生活を心理的にも物理的にも豊かにしてくれる大切な存在です。
現金を持っていなくても、スマホ一つで「ピッ」と簡単に決済ができる時代。親として、お金を大切に使う姿勢を子ども達に見せていきたいです。
それは、お金で買うものやそれに関わる人々に感謝の気持ちを持つことだと思います。楽しい家族旅行のために使うお金は、家族で過ごす良い時間を作ってくれます。頑張った自分へのご褒美ケーキのお金は、明日の子育てや仕事への活力となります。消費して終わり、ではなく「楽しいね」とか「嬉しいね」と言葉や態度で表すことで、フィンテック時代に生きる上で不可欠なお金を大切にする意識づくりができるのではと考えています。


フィンテックという技術は、お金を使ったり増やしたりするときの作業を単純に、わかりやすくしてくれるものだと思います。中国では顔認証と暗証番号だけで支払いができるお店もあるそうです。技術はどんどん進歩していって、ボーッとしていたらついていけなくなってしまいますね。
不確かな情報しか手元になかったり、正確に理解できなかったりすると、せっかくおトクに利用できるかもしれない仕組みがあっても、怖くて利用できません。お金との付き合い方については、これからもっと敏感になっていく必要がありますね。


1984年生まれ、結婚して6年。 和歌山市に住む3歳と1歳の女の子たちのママです。 出産を機に仕事を辞め、専業主婦を経て在宅ライターをしています。 子ども達との生活は、心に余裕を持って豊かに過ごしていきたい。 そのために大切なお金の話ですが、ママ友さんとの会話にはあまり出てきません。 ママプラスマネーでは、正しいおトク情報を見つける目を養っていきたいです。 またそれを生活にどう活かすか?についても発信していきます。

COMMENTS ARE OFF THIS POST