共働き・子育て世帯の味方! ネットショッピングで時間効率UP

ネットショッピングを活用してるのはどんな地域?

ネットショッピングの買い物かご
総務省統計局の「家計消費状況調査年報 平成28年」によると、2016年のインターネットを利用した総支出額は、全国平均では29,446円ですが、地方別では関東が最も高く32,722円でした。また、都市の規模に比例して金額が高い傾向がありました。

  • 大都市 31,176円
  • 中都市 31,453円
  • 小都市A(※1) 25,000円
  • 小都市B・町村(※2) 23,983円

※1 小都市A:人口5万以上15万未満の市
※2 小都市B:人口5万未満の市

 
なぜ関東や規模の大きい都市ほどネットショッピングが盛んなのでしょうか?

都市圏の共働き世帯はネットショッピングを活用!

なぜ関東や規模の大きい都市ほどットショッピングが利用される傾向にあるのでしょうか?
その理由の一つが共働き世帯の多さです。
社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ 2010年度」によると、共働き世帯数の多い都道府県は上位から、

  • 東京都(約113万世帯)
  • 神奈川県(約81万世帯)
  • 愛知県・大阪府・埼玉県(いずれも70万台)
  • 千葉県(約50万世帯)

の順となっています。

商工業の中心都市は、雇用の機会が多く、また物価が高いために共働き世帯が多いです。
共働きをすると、多くの場合、夕方以降に買い物に出かけます。この点がネットショッピングの活用に影響するのです。

時間効率UPのためにネットショッピングを活用しよう

地方都市と異なり大都市圏では、一部の例外を除いて、移動は公共交通機関や自転車が中心です。
保育園への送迎で電動自転車を利用している保護者の方もいらっしゃるでしょう。
オムツなどのかさばる日用品や、ミネラルウォーターや酒類といった飲料の箱は、車以外では運びづらいですよね。
このため、ネットショッピングが活用される傾向が高いと考えられます。

コンビニで販売されている大手通販サイトの支払い用ポイントカードを利用すれば、クレジットカードや銀行振り込みよりも手軽に通販できますよ。
ぜひ人気の高まるネットショッピングを活用して余裕を生み出して、育児や家族と豊かな時間を過ごしませんか?


1978年生まれ。超就職氷河期を生き延び、転勤族の妻として在宅ワークをスタート。 最近は、子供の教育資金確保と住宅ローン返済のため、マネーについて調べ考えています。 ママプラスマネーでは、暮らしを豊かにできるようなおトクなマネー情報をみなさんと学んでいきます。

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