将来が不安!つみたてNISAかiDeCoか?我が家が選ぶべきはどっち?1/2

最近、子育て奮闘中のママさんたちが関心を寄せている「つみたてNISA」と「iDeCo」。その違いをご存知ですか?
老後資金や教育資金など、将来まとまったお金が必要になるときのために月々少額ずつ積み立てたい、できれば運用して増やしていきたいと考えるママパパ必見のお話です。
つみたてNISAとiDeCoは、どちらも初心者でも利用しやすい投資信託とされ人気です。よくよく見てみるとその特徴は似ているようで少しずつ違いますよ。それでは、我が家に合った方法について考えてみましょう。

〇投資信託ができるつみたてNISAとiDeCoを比較検討。「我が家の場合は?」を考えるために必要な視点とは?
このサイトは、子育て奮闘中の節約ママたちがお金に詳しくなって家計が少しでも潤うように、子育てを豊かに穏やかに楽しめるように願ってまとめています。収入や仕事、家族構成、地域や家族の趣味など、それぞれの家庭によって事情が違うので、それぞれ何を選ぶかは違って当然です。では、「我が家」に合った方法を見つけるにはどうすればよいのでしょうか。『小学生のうちが貯め時!?NISAかiDeCoか「我が家のベスト」を考えてみた』うだひろえさんの記事を覗いてみるとよくわかりますが、大切なのは、「我が家」の特徴を理解して「我が家」に合ったものを選ぶことです。
節約ママとして大切な家計を守るために、正しい情報を手に入れてよく理解した上で我が家の場合は?を分析して考えていきたいですね。この記事では、うだひろえさんのお家の例を参考にして、実際に「つみたてNISAか?iDeCoか?」の選択をするときに必要な重要ポイントをご紹介します。
 

 
〇いつでも出せる方がいい?それとも老後の資金だから使わない?
つみたてNISAは、いつでも投資信託を売却してお金を出すことができます。子どもの教育資金は学資保険等で貯めていても、10年後どんな生活をしているかわかりません。子どもが日本の高校へ行かずに海外留学をするかもしれないし、家族が増えて住宅購入を検討するかもしれません。いつでも必要な時に引き出せるつみたてNISAは、家族の生活を守れる大きな助けになりますね。
反対に、iDeCoは途中で引き出すことができません。そのおかげで老後の資金を計画的に確保できますね。家計の負担にならない程度に少額ずつをコツコツ積み立てていけば、困ったときに使うお金を別に貯めておくこともできそうです。60歳になったときに、専業主婦でも退職金のように受け取れる個人年金として人気です。

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1984年生まれ、結婚して6年。 和歌山市に住む3歳と1歳の女の子たちのママです。 出産を機に仕事を辞め、専業主婦を経て在宅ライターをしています。 子ども達との生活は、心に余裕を持って豊かに過ごしていきたい。 そのために大切なお金の話ですが、ママ友さんとの会話にはあまり出てきません。 ママプラスマネーでは、正しいおトク情報を見つける目を養っていきたいです。 またそれを生活にどう活かすか?についても発信していきます。

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