貯金額に差が出る?お金の貯め方を見直そう

貯蓄をする、と一言で言ってもいろいろな貯め方があります。自分の現在のライフスタイルに合った貯め方かどうか、一度見直すことで、より効率よく貯蓄を増やす方法が見つかるかもしれませんよ。今回は貯蓄の見直しポイントについてまとめました。

貯蓄先は給与振り込み口座のままで大丈夫?

勤務先に財形貯蓄制度があれば、利子が非課税になる枠いっぱいまでは毎月の先取り貯蓄は財形貯蓄が優先でOK。勤務先に財形貯蓄制度がない場合は、給与振り込み口座から自動積立定期預金を利用しましょう。ただし、積み立て残高が50万、100万とまとまった金額になった場合はより金利のいい定期預金に移し替えましょう。これを放置している人が多いようです。

キャンペーン金利の落とし穴

ボーナスの時期になると、通常の金利に上乗せしたキャンペーン金利を提示してくる銀行があります。まとまったお金を預ける際はかなりおトク。でも、満期後の扱いについて預入時に確認することを忘れないでください。満期になったら一般の定期預金と同じ扱いになっていた、なんてこともあるようです。

貯蓄に目的・目標を決める

特に具体的な目的がなく、とにかく貯金をしようという方は積立貯蓄を選ぶことが多いかと思います。でも、子供の教育資金であったり、住宅購入資金、老後の貯蓄など、何か目的を決めることで、それに見合った学資保険や貯蓄型生命保険などを見つけやすくなります。実は銀行の自動積立定期よりもこういった保険商品の方が効率よく貯まるパターンも多いのです。無理に貯蓄の目的を作る必要はないのですが、なるべく何か一つ目標を決めて貯蓄した方が貯まりやすい、ということは覚えておくといいでしょう。

金額はわずかでも増えるに越したことはありませんよね。貯金が増えないこの時代、一手間かけてでも貯金の仕方を見直してみませんか?詳しい記事はこちらからご覧いただけます。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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