家計簿をつけるのが苦手な人でも続けやすい!1ヶ月簡単家計簿のすすめ

家計簿って、ちゃんとつけることができたらやりくり上手になれそうだけど、レシートを貯めて毎日コツコツ記入するのってけっこう面倒だったりするんですよね・・・。普段大雑把に家計簿をつけていたり、なんとなくで計算している方でも、継続しやすい家計簿の選び方、付け方をご紹介していますので、まずは一ヶ月だけ、頑張ってみませんか?

家計簿の選び方

家計簿をつけるのが苦手な人ほど、簡単だといわれる家計簿ソフトやアプリを選びがちですが、これがなかなか続かない。それは、PCやスマホを利用して家計簿をつけると、ネットサーフィンや他のゲームアプリ、SNSなどにすぐ手がつけられるので集中できないのが原因。他のことにさっと手が付けられないよう、手帳やノートタイプの家計簿がいいでしょう。家計費を夫婦一括で管理していない場合はカレンダーにお互いが記入し合うとお互いが使いやすく見やすいのでおすすめです。

家計簿の項目

継続するのが苦手なのは、家計簿の項目が多いのが原因。まずは「食費・妻支出・夫支出」と大雑把に3つくらいにしてみましょう。もちろん項目はみなさんの家族構成やライフスタイルに合わせて変えてみて下さい。「食費・外食費・生活費」や、「食費・生活費・交際費」といった区分けが使いやすいのではないでしょうか。

家計簿をつけるタイミング

気付いた時につけるのもいいですが、習慣づけるためには移動中や寝る前など、タイミングを決めておくのがおすすめです。

家計簿をつけると、月にどのくらいのお金が自由に使えるのかがわかります。その中から、最低でも10%~23%は貯蓄に回せているのが理想だそうです。自由に使える金額がざっくりでもわかると外食やママ友とのランチも気兼ねなく行けるようになりそうですね!

専門家による詳しい解説は、こちらからご覧いただけます。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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