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学資保険 – MAMAPLUSマネー https://mamaplus-money.com 「損しないママ」を応援します!mamaplusの姉妹サイト Mon, 19 Nov 2018 05:17:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.20 https://mamaplus-money.com/wp-content/uploads/2017/12/ファビコン-1-45x45.png 学資保険 – MAMAPLUSマネー https://mamaplus-money.com 32 32 学資保険の特約はどうする?満期の保険料受け取りで損しないコツとは https://mamaplus-money.com/2018/12/topics/2949/ Fri, 07 Dec 2018 01:16:55 +0000 https://mamaplus-money.com/?p=2949 子供の将来の学費に備える「学資保険」

 
文部科学省の「平成28年度 子供の学習費調査」では、幼稚園(3歳)から高校卒業までの15年間にかかる学習費の総額は、すべて公立校の場合で約540万円、すべて私立校の場合は約1,770万円。かなり高額ですよね!
途中で進路志望が変わるなどのイレギュラーな事態になったら、これ以上にお金がかかる可能性があります。

「夫婦で共働きをしていけば大丈夫」と思っていても、思いがけずもう1人お子さんを授かったり、ご両親の介護や病気の対応などで出費がかさんだり、という可能性はあります。
また、夫婦ともに絶対に健康でいられる保障もありません。

このような将来の不安への対策の一つが「学資保険」です。
現行での貯金と異なり、保険料のうち一定額分が所得控除の対象となります。
 
 

学資保険のオプション「医療」「保険料払込免除」「育英年金」

 
学資保険で将来の教育費に対応する場合、「特約をつけるかどうか」が問われます。
特約というのは、メインの学資保険の他に、保障したい事柄に対して保険料を支払うオプションプランのこと。
例えば、以下のような特約があります。
 

    医療保険特約

  • 子供の入院・手術にかかった医療費の自己負担分の一部を補償してもらえる。
  • 【メリット】子供の年齢の小さいうちに契約すると、一般の医療保険よりも安い保険料になる。
  • 【デメリット】一度使うと保険料が値上がりする。満期になると医療保険特約も終了となる。

 

    保険料払込免除特約

  • 契約者の死亡、高度障害の場合に、その後の保険料の支払いが免除され、かつ満期に保険料を全額受け取れる。
  • 【メリット】保険料を払えなくなっても、学資金を受け取れる。
  • 【デメリット】保険料が上がり返戻率が下がる。途中からつけることができない。

 

    育英年金特約

  • 契約者の死亡、高度障害の場合に満期まで年金が支給される。
  • 【メリット】万が一の時の生活費が得られる。
  • 【デメリット】保険料が上がり返戻率が下がる。死亡保障や収入保障の保険に加入済みの場合、二重に支払うことになる。

 
ここまでを見てもわかるように、特約をつけると保険料が上がります。
また、特約は掛け捨てとなるため、満期に支払われる学資金には反映されません。特約をつければつけるほど返戻率が下がってしまいます。
トータルで考えたときには貯金よりも損をしてしまうのです。
 
 

学資保険の貯蓄性の高さがポイント

 
貯金の代わりに学資保険を利用する場合には、学資保険の貯蓄性の高さに注目する必要があります。
特約をつけずにシンプルにするほど貯蓄性が高く、特約を多くつけて保障性を高めると貯蓄性は低くなります。

学資保険の特約ではなく、別途病気やケガで働けなくなった場合に保険金の支払われる「所得保障保険」や、死亡時に保険金の支払われる「収入保障保険」に加入するという方法もあります。
保険料と返戻率を試算した上で比較しながら、どの組み合わせが最もおトクなのかを慎重に見極めることが大切です。
 
 
※こちらの記事もぜひご参考ください:
教育資金を確保する!学資保険・こども保険で育児の出費に備えよう|AllAboutマネー

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教育資金を確保する!学資保険・こども保険で育児の出費に備えよう https://mamaplus-money.com/2018/03/study/2256/ Wed, 21 Mar 2018 01:10:33 +0000 http://mamaplus-money.com/?p=2256 子供の教育費はいくら用意すればいい?

ランドセル代金や教育費を計算する
「子供の教育費はどのくらいかかるのだろう?」と心配を抱えている保護者のみなさんは多いですよね。

文部科学省による「平成28年度 子供の学習費調査」は、幼稚園から高校までの学校教育費・学校給食費・学校外活動費を調査しています。幼稚園3歳から高等学校卒業までの15年間にかかる学習費総額は、すべて公立に通う場合でも約540万円。最も高額なすべて私立のケースでは約1770万円にもなります。幼稚園と高校のみ私立となった場合でも約790万円もかかります!

高校卒業後に専門学校や大学、さらに大学院や海外留学などもされるような優秀なお子さんに育ったら、さらにお金が必要です。

貯蓄もできる!学資保険・こども保険でお得に備える

総額で1000万円程度になるかもしれない教育資金に今から備えるなら、学資保険・こども保険がおすすめです。
保険会社によっては「こども保険」と呼ぶこともありますが、以下では「学資保険」とご紹介します。

学資保険は、医療保険などによく見られる掛け捨てタイプではなく、満期で保険金を受け取ることのできる貯蓄タイプの保険です。

「わざわざ毎月保険料の引き落としを受けなくても、貯金すればいいのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、学資保険には貯金にはないお得なポイントがあるのです。
学資保険と貯金の違いの一つは、万一の事態に対応可能かどうかという点です。保護者が死亡や高度障害を被った場合、保険料の支払いが免除となります(保険料払込免除特則付帯の商品の場合)。進学資金の工面に困らないというのは大きな利点ですね。
また、何事もなく健康に過ごせた場合でも、貯金と異なり、税金面でのメリットがあります。毎年1月~12月で払い込んだ保険料のうち一定額分を課税の対象となる所得額から差し引くことができます。年末調整や確定申告で、所得税や住民税が軽減されるのです。

学資保険・こども保険選びは貯蓄と医療に注目

学資保険・こども保険は、満期の時期に注目して用意するのが大切です。
例えば、かんぽ生命の学資保険では、小学校・中学校・高校の入学前の12月にそれぞれ必要資金を受け取りながら、大学入学のために17歳または18歳まで払い込むプランや、ずっと払い込み続けて大学入学に受け取るプランがあります。
貯蓄が苦手でついつい出費が重なってしまう場合は、前者のほうが費用を確保しやすいですよ。

また、子供向けの医療費助成制度のある自治体でも義務教育期間が終了すると、助成されなくなります。家族の保険の特約や単体での医療保険以外に、学資保険・こども保険のオプションの医療保険という選択肢を検討するのもおすすめです。
ただ、お子さん本人の医療/死亡保障特約を付けると満期での返戻率が低くなる場合がありますので、申し込み前にプランのシミュレーションを熟読してよく検討することが大切です。

ご家庭ごとの希望や傾向にあった商品を選択して、お子さんの将来に備えましょう!

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