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子どもたちのスマホ事情!安く済ませたいなら格安スマホも知っておきたい♪vol.1...

子どもたちのスマホ事情!安く済ませたいなら格安スマホも知っておきたい♪vol.1

子どもって本当にスマートフォンとかタブレットとか、使い方を教えなくても自然と操作しますよね。
私なんて聞きながらでもなかなか覚えられないのに。。。
そんな子どもたちのスマートフォン事情が記事に載っていました。

なんでも、小学校低学年で6.3%、中学校までで24.8%、中学生になると59.9%、高校生では91.1%の子どもがスマートフォンを持っているんですって。
うちの子(5歳)も興味津々で、家族共用のタブレットをずっといじっているので、きっと小学校にあがったら欲しがられるんだろうなぁ。。。なんて思ってます。

子どもに持たせるスマートフォンなら、安く済ませたいと思うのが親の心理。
記事でも、「子どもに持たせるスマホはできるだけ安くすませたい」という回答が61.2%。
え、残りの38.8%の親はいくらかかってもいいという回答なのかしら?と思ったらそうではなくて、
「SNS上のトラブルや嫌がらせに巻き込まれないか心配」や
「子どもにスマートフォンをもたせる際は親子で使い方のルールを定めたい」といった、
【子どものスマートフォンに関する意識】という設問の中で、何を最も気にするかの回答みたい。
他も確かに気にしないといけないものばかりだけど、やっぱりお金のことは重要だったということでした。

そんなときに心強いのが、「格安SIM」とか「MVNO」とか言われる安いスマホ。
SIMっていうのは、携帯電話の中に入っている電話番号を管理するためのチップのこと。
ドコモで買った携帯なら、ドコモで発行された電話番号が入ったSIMカードが刺さっています。

このSIMを発行できるのは、前までは自社で通信網(アンテナとか通信基地)を持っている大会社だけだったんですが、この回線網を会社間で貸し出しできるようになったのです。
例えば「楽天モバイル」なら楽天が、NTTドコモから通信網を借りて提供を始めたサービス、ということですね。
「MVNO」とは「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字で、何のことかというと、この借り手側の事業者のことを総称しています。
上記の「楽天モバイル」が「MVNO事業者」にあたります。

これの利点は、何と言っても値段の安さ!通常、大手キャリアで一人約8,000円くらいかかるところが、同様の契約で半額程度で済みます。MVNO事業者が出しているSIMが「格安SIM」と呼ばれているのはこのためですね。
しかし、それには一定のデメリットもあります。それは、、、

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