LED電球の無料配布も!?電球をLEDに変えるメリットとおすすめのタイミング

皆さんは「節電」といったらどんなことが思いつきますか?冷暖房の温度を調節したり使用時間を節約するのはよくメディアでも紹介されていて、比較的誰でも知っている節電方法です。それでは、皆さんのおうちの電球が何の種類なのか調べたことはありますか?実は電球の種類を変えるだけで電気代は半分以下になる場合もあるんです。

家庭で使われている電球の種類は主に白熱灯、蛍光灯、LEDの3つです。それぞれの特徴を上の表にまとめてみました。初期コストはかかりますが、LEDは寿命も長く消費電力量も少ないので長期的に見て圧倒的におトクですね。ちなみに毎月の電気代の中で照明器具が占める割合は2割弱といわれています。もし家庭の電球が全て白熱灯だったら、LEDに変えることで6分の1の金額になるのですからかなりの電気代が節約できちゃいますね。

ちなみに東京都では2017年7月から、18歳以上の都民なら誰でも、家庭で使っている白熱電球を電気店などに持参すればLED電球1個と交換してくれるサービスを開始したそうです。東京都にお住まいの皆さんは早めにおうちの電球をチェックしてみてください。

LEDは長持ちですが高価なので一気に全部を買い換えると家計に響きます。そこで白熱灯をお使いの方は、電球が切れたタイミングでLEDに買い換えるのがいいでしょう。消費電力量が少ないので、半年程で元が取れます。蛍光灯をお使いの方はLEDに変えても4分の3程度しか省エネになりませんし、元が取れるまでに3年程かかるようですので急いで変える必要はありません。
ただ、筆者の経験だと、電球型蛍光ランプ(蛍光灯)はスイッチをつけてから明るくなるまでに時間がかかり、LEDはすぐに最大の明るさで光ってくれるので、トイレやお風呂、廊下など、電球を1つしか使わない部屋や短い時間で出入りする部屋にはLED電球の方が快適に過ごせます。もし家計に余裕がある時は寿命を待たずに優先的に交換することをおすすめします。

つけっぱなしにしないよう使用時間に気をつけたりすることでも、もちろん十分に節電が可能です。家族で声を掛け合ったり、LED電球もうまく活用しながら効果的に電気代を節約していきましょう。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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