電力会社の乗り換えしたら電気代がこれだけ安くなった!ママの体験談①

電力会社が乗り換えられるようになりました

電力会社を自由に選べるようになってもうすぐ2年。電力広域的運営推進機関の2017年12月までのデータによると、電力会社変更
の契約件数は600万件を突破したそうです。まだまだ身の回りに多いとは言えませんが、毎年約300万件ずつ、じわじわと増加しているようで、そろそろ新しい電力会社も増えて安定してきたところだし本当におトクになるのなら、と筆者も昨年電力会社を変更しました。「うちも変えてみたいけどイマイチよく分からない…」という皆さんへ向けて、変更の手続きや選び方、実際にいくら安くなったかなど、細かくご紹介しちゃいます。

電力会社を変えることのメリット

電力会社を変えることの一番のメリットは今より電気代が安くなることです。また、電力会社を変えると停電しやすくなるのではないか、といった疑問もよく聞かれますが、仮に新しく契約した電力会社にトラブルがあって電気を届けられなくなったり倒産といった事態になっても各地域の大手電力会社がバックアップして代わりに電気を届けてくれるので自宅の電気の供給がなくなるような事にはなりませんよ。
それから電力会社を選べるようになったことで、例えば太陽光発電や風力発電といった環境に優しい発電方法による電気を使うことも可能になりました。自分の使う電気が何で作られているかなんて今まではあまり考えたことがなかったけれど、電力自由化によって、環境保護に貢献できるのは嬉しいですよね。

電力会社を変えることのデメリット

もちろんデメリットも少なからずあります。例えば、一人暮らしの方とファミリー層の方の電気の使い方って量も時間帯も全く違いますよね。サイトや口コミで「安くなる」と書いてあるからといって、よく調べもしないで契約してしまうと、自分の生活スタイルではかえって割高になってしまうプランだった…なんてこともあります。少し面倒でも、過去の明細書を取り出して電力会社のサイトで電気料金のシミュレーションを行ってみたり、料金の早見表から毎月の費用の目安を出してみることが大事です。
それから、いくら電力会社を自由に選べるようになったとはいえ、数ヶ月少し様子を見て、またすぐに他の電力会社に変えられる、と思うのはちょっと待って下さい。もちろん変更は可能ですが、会社によって違約金が発生する場合もあるんだそうです。そこまで高額ではないようですが、契約して失敗だったと思わないように電力会社選びは慎重に行いたいですね。
他にも、検針票が有料だったり、支払い方法が制限されてしまう会社もあるようで、今まで当たり前だったことができなくなってしまう、といった不便さも少しあるようです。

実際に電力会社を変えてみた感想

筆者は電力会社を変えてまだ2ヶ月ほどしか経っていませんが、一年間で一番高額になってしまう冬の電気代が安くなりとっても満足しています。手続きに時間がかかったことは少し不満でしたが、変更してからデメリットを感じたことは一度もありません。後ほど詳しくお話しますが、東京ガスの電気に切り替えた我が家では、むしろ料金の安さ以外にも有料レシピ検索サービスが無料で使える付加サービスがついているのでおトク感があるし、ガスと電気が一緒に支払えるようになった分検針票1枚で済んでかさばらない上管理しやすい、支払いも一度で済むので手間が省ける、といったようにもうメリットしか感じません。もっと早く変えれば良かったというのが正直な感想です。

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>>「電力会社の乗り換えしたら電気代がこれだけ安くなった!ママの体験談②」


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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