電力会社の乗り換えしたら電気代がこれだけ安くなった!ママの体験談②

前回は電力会社を変えることのメリットデメリットと変えてみた感想についてお話ししました。今回はその続き、手続きの流れやどれだけ安くなったかについてお話していきます。

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電力会社の選び方

電力会社は誰でも聞いたことがあるような大手から全く知らない小さな会社までかなりの数存在します。さらに会社ごとにプランも複数あったりするから選び方がよく分からなくてなかなか切り替えに踏み切れない、という方も多いのではないでしょうか。
電力会社の選び方のポイントは「あなたが何を優先するか」です。単純に費用を安く抑えたいのなら、比較サイトや低価格が売りの会社を選べば良いのです。また、電気代以外もおトクになったら嬉しい、ということであれば自分の生活に密着した会社の電気を買うのがいいですよ。例えば通信会社の電気を買えば、電気代の値下がりの他に、インターネット通信料や電話代が安くなったりします。それから前回お話したような、どんな形で電気を作っているのかきちんと知って買いたいという人もおられるでしょうし、それぞれの要望によって、また、済んでいる地域によってオススメできる電力会社が変わってきます。
とにかくどんな会社があるのかわからないか何を重要視していいかわからない、という人はまず比較サイトや人気ランキングなどのサイト記事を読んでみるといいかもしれません。

筆者が東京ガスの電気に決めた理由

筆者は東京電力から東京ガスの電気に乗り換えました。理由はシミュレーションしてみたところ確実に安くなることがわかった、ということと、一番自分の生活に身近な会社だったしガスと電気を一緒に契約したら何かと便利だろうと思ったからです。他にもクックパッドの人気順検索サービスが無料になるという付加サービスも魅力的でした。
比較の対象として、同じく有名どころでいうとENEOSでんきでしたが、我が家にはマイカーがなかったので、セットでおトクになるサービスがあってもうちには関係なく、どうしても東京ガスの方が付加価値が大きかったです。また、エコや環境に興味のある筆者はパルシステムでんきやみんな電力も検討してみましたが、料金説明の欄にシミュレーションがなかったために、契約したら今よりどのくらい安くなるのか具体的な計算がさっとできなかったのでなんとなく遠ざけてしまいました。

申し込みの仕方や電力供給開始までの流れ

手続きの流れは思ったより簡単でした。インターネット上でガスと電気の検針票を見ながら必要事項を入力します。申し込み確認の電話やハガキが来ることもなく1ヶ月以上が経ったので不安になりましたが、申込時に案内のあった「スマートメーターへの切り替え」工事の手紙がポストに投函され、指定された日時に立ち会い不要の工事が行われ、その後の検針から東京ガスの電気へと切り替わったようです。人気の会社だから仕方ないのかもしれませんがちょっと時間がかかりすぎですよね。調べてみると1~2週間で切り替えるよう行政は指導しているみたいなので、この期間は時期や会社によって様々なのかもしれません。
スマートメーターが切り替わってから1ヶ月ほどでようやくガスと電気が一緒になった検針票が届き、「あぁ電力会社を切り替えたんだな」と実感しました。

気になる明細書の中身!いくら安くなった?

契約前にシミュレーションで一年間の電気使用量を入力したところ、約6,000円(+パッチョポイントが1350円安くなるという計算でした。実際に今月の明細を見ると、東京電力との契約よりも195円安くなったという表記がありました。そんなもんか、とちょっと残念に思いましたが、それでも年間の電気代が10万を超える我が家ではこれが一年間、と思うと貴重な割引分です。シミュレーション通りだったのも満足でした。

いかがでしたか?私が電力会社を決めるにあたって、近所の人の口コミや元祖エコアイドルの声も参考にしたので(笑)、皆さんもこういった実体験や口コミをもとに自分にあった電力会社を探してみて下さいね。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

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