ファミリー向け中古マンションの時代がやってきた!

持ち家を検討しているファミリー層の皆さんは、物件選びに何を一番重視しますか?首都圏では、近年中古マンションが話題をよんでいるそうです。なんといってもテレビや雑誌で話題のリノベーション物件。使い勝手はもちろん、見た目もこれまでにないデザインでとってもおしゃれ。住んでみたいと思えるような素敵な物件ばかりですよね。

ところで、リフォームとリノベーションの違い、皆さんは説明できますか?リフォームは、老朽化した建物を新築の状態に戻すこと。汚れていたり壊れている部分を綺麗にしたり新しくすることを指します。外装の塗り直しやキッチン設備の変更などです。リノベーションとは、今ある建物を工事して新築の状態よりも向上させたり価値を高めたりすることをいいます。たとえば家族が増えたので間取りを変更して子供部屋を増やしたり、リビングダイニングを広くしたりといったことや、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったりすることを指します。

都心部での再開発が進み、マンションを建設するための土地の確保が難しくなってきたことから、今中古マンションのリノベーションが急速に普及しています。現在建っている住宅はそのほとんどが耐震性能もしっかりしてきているので、しっかり内外装を整えデザインや機能性などといった付加価値をつけていれば、新築であることを最優先の条件にする人も減ってきているようです。

私たち子育て世帯が気になるのはその値段ですが・・・やはりそこは首都圏、在庫が増えても価格は下がることがないんだそうです。実は、新築マンションのほとんどが、今や効率よく売るためにコンパクトな物件が中心で、ファミリー向けは数が少なく、その影響で70平米以上を中心に中古マンションの価格が下がらない状況が続いているのです。

自分たちの住まいとして検討する時にも、投資としての購入を検討する時にも、今後オリンピックに向けて価格もあがっているという噂もありますし、価格の動きにくいファミリー向け中古マンションは買いではないでしょうか。購入する際には見た目の仕上がりだけでなく、価格に見合っているか、細かなチェックも忘れずに。

有識者による詳しい記事はこちらからご覧いただけます。


結婚歴4年で子供は1人、東京都内在住です。家庭の省エネアドバイザー・エコキーパーなどの資格を活かしてママモデル・ライターとして活動しています。 牛乳パック・段ボールを使っておもちゃや家具、雑貨などを作るエコ工作や手芸が趣味で、日々の育児ストレスはミシンの針に怒りを込めて発散しています。子供向けの心理アドバイザーや色彩学などの勉強もしつつ素敵なママ目指して奮闘中です。

COMMENTS ARE OFF THIS POST