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広がるキャッシュレス化、それでも現金を持っておくべき理由があります...

広がるキャッシュレス化、それでも現金を持っておくべき理由があります

今年の日本は異常気象に加えて、地震や豪雨、台風などの自然災害が例年以上に被害をもたらしていますね。
被害のなかった地域の方でもこれらのニュースを目の当たりにして、改めて災害時の備えについて確認したり準備したりしたという方も多いのではないでしょうか。

家具の固定や配置についてや、非常持ち出し袋の準備、食料・飲料の備蓄、避難経路の確認、家族との安否確認の方法など準備しておくべきことはたくさんありますが、今回はこのサイトのメインである「マネー」について。

キャッシュレス化の弊害がある?!

クレジットカードやデビットカード、電子マネーなどキャッシュレス化が進んでいますよね。
持ち物が多くなりがちなママさんたちも、少しでも荷物をコンパクトに…さっと手早く払えるように…と利用されている方が多いと思います。

ですが、災害時に一番起こりうるのが停電。これが起きてしまうと、電源を必要とする決済システムが使えなくなってしまいます。
災害時には、やはり現金を備えておくべきなのですね。

どんな風に用意しておくべき?

災害時には、ATMや電子決済が使えないのはもちろんですが、お店側も十分なおつりを用意できないことが多いです。
なので、1万円札よりも千円札や小銭を準備しておくとよいでしょう。
小銭については、コインシャワーが設置された場合500円玉のみ使用できるということもありますので、500円玉も用意しておくと便利ですね。

また、保管の仕方として万一水に濡れたりすると使えなくなってしまうこともありますので、紙袋や財布ではなくジップロックに入れておくことをオススメします。

どのぐらい用意しておけばいい?

もちろん家族の人数にもよりますが、金融機関などが再開するまでに平均して10万円程度の現金が必要であったという声が多いようです。

小銭貯金のつもりで現金の用意をしておくとベスト!

普段はありがたいことが多いキャッシュレス化ですが、現金でなければならない場面はまだまだしっかり残っています。
災害にあうことなく、このお金はへそくりにでもなったらいいな、という気持ちも込めて、小銭貯金のつもりで現金の用意を始めておくのがよさそうですね!

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1983年生まれ、一歳の息子がいます。趣味(かつ仕事)はハンドメイド、それから片付け・整理整頓。 子供ができるとますます身近な問題になってくるお金のアレコレ。身近なのに、難しい専門用語が並べ立てられがちなお金のアレコレ。そんなアレコレを、私と同じような普通のママさんたちにもっと身近に感じてもらえるような記事を書いていきたいと思っています。

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